メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

iPS細胞

心臓治療、臨床承認 世界初、筋肉細胞移植 厚労省

iPS細胞を使った心臓病の臨床研究計画について審議した厚生労働省の専門部会=東京都千代田区の厚労省で2018年5月16日午前10時1分、荒木涼子撮影

 厚生労働省の再生医療等評価部会は16日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った心臓の筋肉細胞をシート状にして重症心不全患者の心臓に移植する大阪大の臨床研究計画を条件付きで承認した。iPS細胞を使った心臓病の臨床研究は世界初。近く厚労相が研究実施を認める通知を出し、年度内にも最初の患者に移植される。

 同大の澤芳樹教授(心臓血管外科)のチームが今年3月に届け出ていた。iPS細胞を使った移植の臨床研究…

この記事は有料記事です。

残り545文字(全文746文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 『銀魂』9月15日発売の『週刊少年ジャンプ』で完結 作者の初連載作品15年の歴史に幕
  2. アジア大会 バスケ4選手が買春か JOC処分、帰国の途
  3. アジア大会 バスケ不祥事、4選手帰国 認定取り消し処分
  4. 夏の高校野球 大阪桐蔭、済美降し4年ぶり決勝進出
  5. 辺野古移設 政府が遅延損害金請求検討 1日2000万円

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです