メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外悪質タックルは監督の指示、「やらなければ後ないと思った」
ビデオ

リーサル・ウェポン

 オリジナル映画が公開されてほぼ30年。刑事ドラマの定番“バディー”ものの原点とはいえ、同じ設定は無理では……と懐疑的だった。でも、見れば納得の出来栄え。

     メル・ギブソン演じたリッグスはクレイン・クロフォードが、ダニー・グローバー演じたマータフ役はデイモン・ウェイアンズが譲り受けた。特殊部隊出身で自殺願望のあるリッグス、心優しい家族思いのマータフという正反対の性格の刑事がコンビを組むという背景も全く同じ。製作総指揮はヒットメーカー、マックGで、さすがにテンポやノリは21世紀になっている。だが、どこか浪花節の泥臭さは原点と相似し、結局そこが人気の秘密だろうか。(ワーナー)【川】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 衆院委 過労死、自己責任になる仕組み…遺族が高プロ批判
    2. 愛媛県文書 「正直に書いている」県幹部、首相否定に
    3. 福岡県教委 中3女子を買春 男性教諭を免職処分
    4. 強制わいせつ容疑 26歳消防士を逮捕 山梨県警
    5. 大阪 保育園に車突入 運転の69歳男性死亡 園児は不在

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]