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次世代型放射光施設

文科省調査 産業復興の起爆剤に 東北大で仙台市長らアピール /宮城

 文部科学省は15日、原子レベルで物質の構造を詳しく調べる「次世代型放射光施設」について、一般財団法人「光科学イノベーションセンター」(仙台市)や県、同市、東北経済連合会が共同で建設を目指す東北大青葉山新キャンパス(同市青葉区)の現地調査を実施した。郡和子市長らも同席し、最先端の研究拠点の招致に向けてアピールした。【早川夏穂】

 放射光施設は、光速に近い速度に加速した電子ビームが放つ放射光(X線)を使い、物質を原子や分子レベルで調べられることから「光の顕微鏡」と呼ばれる。ナノテクノロジーやバイオテクノロジーなど幅広い分野で最先端の研究が可能になるという。

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