メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

水稲「イ号」

「幻のコメ」日本酒に 三川で新ブランド誕生に期待 80年ぶり復活 /山形

 かつて県内最大の栽培面積を誇った水稲の品種を日本酒で復活させようと、田植えが最盛期を迎えた庄内地方の三川町で、約80年ぶりに水稲の品種「イ号」の栽培が始まった。個性的な日本酒の人気が高まりつつある国内需要をにらみ、第二次世界大戦前に栽培を終えた「幻のコメ」をよみがえらせるプロジェクトに、町観光関係者と農家らは「良質米のふるさと庄内を売りコメ」と意気込んでいる。

 イ号は、東郷村(現三川町)の佐藤弥太右衛門(やたえもん)が明治末期に育成した品種。全盛期の1927…

この記事は有料記事です。

残り546文字(全文778文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 警視庁 「リアルナンパアカデミー」塾長を再逮捕
  2. 殺人事件 高齢夫婦死傷、孫の中学生確保 埼玉
  3. 12階から自転車投げ落とす 殺人未遂容疑で男逮捕
  4. 沢田研二ドタキャン 空席に不満、自身で決定「責任僕にある」(スポニチ)
  5. 群馬・高崎 石灯籠の下敷きに、中学生死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです