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インドネシア高校生

「きれいな街 みんな親切」 川口で交流 /埼玉

 日本の文化などを学ぶために来日したインドネシアの高校生12人が、このほど川口市役所に奥ノ木信夫市長を表敬訪問した。外国籍住民の自立支援などに取り組む「NGO多文化共生協働センター・川口」が実施したインドネシア青少年日本文化研修ツアーの一環。

     一行は先月17日に来日。高校生らは日本語で自己紹介した後、日本の印象について「街はきれいで、みんなが親切。電車の時間が正確」などと感想を語った。奥ノ木市長は「今後も、異文化交流を深めたい。川口でもいろいろ体験してほしい」と激励。高校1年のレイハンさん(16)は「カメラが趣味なので、秋葉原に行くのが楽しみ」と話した。

     一行は鉄道博物館(さいたま市)や喜多院(川越市)を訪れたほか、川口市で50歳以上の中高年が学ぶ「盛人大学」や多言語での国際交流活動を行う団体との交流会などに参加した。【鴇沢哲雄】

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