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ホタル調査続け20年 生息環境、次の世代に 「吹田ヒメボタルの会」会長・塩田敏治さん /大阪

ヒメボタルが生息できる環境を調査する塩田敏治さん=大阪府吹田市で、松本紫帆撮影

塩田敏治(しおた・としはる)さん(83)

 絶滅の恐れがある「ヒメボタル」の生態を調べる活動を20年間続けている。暗闇が電飾で彩られたような光景が広がる「千里緑地第4区」(吹田市)で毎年5~6月、ホタルが発する光の数を数える。「ヒメボタルが多数生息する環境は生物の多様性が保たれている場所。次の世代に残していきたい」。ホタルを追い続ける理由だ。

 水辺に生息するゲンジボタルやヘイケボタルと違い、ヒメボタルは主に林に生息する。その生態には謎が多い…

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