メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ラッコ

「ラッキー」20歳に 国内の雄最高齢 須磨海浜水族園 /兵庫

えさを食べた後、満足そうな表情で口元をぬぐうラッコの「ラッキー」。20歳になっても元気いっぱいだ=神戸市須磨区の市立須磨海浜水族園で、望月靖祥撮影

 神戸市須磨区の市立須磨海浜水族園の人気者で、雄のラッコとしては国内最高齢の「ラッキー」が今月13日、20歳になった。ラッコの寿命は15~20年と言われているが、まだまだ元気いっぱい。雌の「明日花(あすか)」(19歳)とともに、かわいい仕草で来場者に愛嬌(あいきょう)を振りまいている。

 ラッキーの誕生日は1998年5月13日。須磨で生まれた明日花の「婿」として、6年前に新潟市の水族館からやって来た。当時に比べると白い毛が増えたが、えさをもらう時の動きは変わらず素早い…

この記事は有料記事です。

残り354文字(全文589文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 感染者の確認ない鳥取・島根 都市部から観光客も 新型コロナ

  2. 専門家、新型コロナ「第2波」懸念 「中国と比べものにならない感染者が日本に」

  3. ファクトチェック 新型コロナ「五輪延期後に検査急増」は本当か 「感染隠蔽」説を検証すると…

  4. NYの看護師が死亡 防護服不足でごみ袋着用 新型コロナ

  5. 安倍首相「長期戦の覚悟を」「気を緩めれば急拡大」「現金給付行う」 新型コロナで記者会見

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです