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小玉スイカ

夏の恵み、収穫始まる 甘み十分 /和歌山

山下勝也さんの畑で始まった小玉スイカの収穫作業=和歌山県印南町印南で、山本芳博撮影

 関西一の生産量を誇るJA紀州管内で小玉スイカの収穫作業が始まった。印南町や御坊市などの農家が「ひとりじめ7(セブン)」のブランドで京阪神や東京などに出荷している。

     印南町印南の農家、山下勝也さん(49)は約50アールの畑に作付けし、今月12日に収穫を始めた。「今年は気温も高く、甘みも十分。多くの人に食べてほしい」と話す。7月上旬ごろまで出荷が続く。

     JA紀州管内では、約200戸の農家が栽培し、今年は1300トンの出荷を目標にしている。印南町にあるJA直売所でも購入できる。【山本芳博】

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