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二十世紀梨

おいしさ包む 鳥取で一番袋かけ /鳥取

梨の実に小袋をかける参加者=鳥取市のJR鳥取駅前北口広場で、阿部絢美撮影

 鳥取商工会議所女性会は15日、JR鳥取駅前北口広場に植栽した梨の実に小袋を掛ける「一番袋かけ」をした。県内各地で今年一番の暑さを記録する中、会員ら約10人が、250個ほどの実を紙袋で包む作業に汗を流した。

     同商議所が二十世紀梨の系統品種「おさゴールド」の成木2本を8年前、同広場に植樹したことから始まった。小袋をかけることで病害虫を防ぐことができる。

     大袋を6月中旬ごろ掛け、9月中旬の収穫の後、市民に振る舞う予定。通常の二十世紀梨と同じように甘く、シャキシャキとした食感を楽しむことができる。

     浜村恵子会長は「鳥取のシンボルの二十世紀梨がおいしくなるよう、一つ一つ思い込めて実を包んだ」と話した。【阿部絢美】

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