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合同就職フェア

働く場、地元企業に 下関 /山口

 来春卒業予定の学生や一般求職者を対象にした「ふるさと山口企業合同就職フェア」が15日、下関市竹崎町のシーモールパレスであった。県内に事業所や営業所を持つ企業の人事担当者らが、仕事のやりがいや待遇を説明した。

 地元企業に関心を持ってもらおうと、県商工会議所連合会などが毎年開いている。ここ10年は6月以降の開催だったが、企業からの要望を受け、今年は5月に前倒しした。

 会場には14業種60社が集まり、小売業と製造業が約半数を占めた。参加した東武住販(下関市)の山沢忠弘総務課長は「昨年並みの採用を計画しているが、今年は就職の動きが早いと感じる」、水産仲卸や飲食店経営を手がける森本グループ(同)の森本寿子専務は「会社が小さい分、いろんな仕事が経験できる。魅力をしっかり伝えたい」と話した。

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