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三原やまびこ

高齢者、楽しく働く シシトウ栽培好調 地域雇用、生産と福祉両立 /高知

「朝来るのが楽しみ」とハウスで収穫の岡田有恵さん=高知県三原村下長谷で、大塚和助撮影

 三原村下長谷の農事組合法人「三原やまびこ」(岩井清代表)の今季のシシトウ出荷がこのほど、始まった。ビニールハウス(約20アール)で、高齢者の女性など、地域住民がそれぞれの事情や能力に応じて働けるシステムで、2年目を迎える。法人には60~80代の36人が登録し、都合の良い時間に収穫からパック詰めなど、出来高払いで収入が得られる仕組みで、高齢者の雇用の場として注目されている。【大塚和助】

 三原やまびこは、2014年に発足した「三原村集落活動センターやまびこ」生産部が発祥。当時の部長だっ…

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