メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

三原やまびこ

高齢者、楽しく働く シシトウ栽培好調 地域雇用、生産と福祉両立 /高知

「朝来るのが楽しみ」とハウスで収穫の岡田有恵さん=高知県三原村下長谷で、大塚和助撮影

 三原村下長谷の農事組合法人「三原やまびこ」(岩井清代表)の今季のシシトウ出荷がこのほど、始まった。ビニールハウス(約20アール)で、高齢者の女性など、地域住民がそれぞれの事情や能力に応じて働けるシステムで、2年目を迎える。法人には60~80代の36人が登録し、都合の良い時間に収穫からパック詰めなど、出来高払いで収入が得られる仕組みで、高齢者の雇用の場として注目されている。【大塚和助】

 三原やまびこは、2014年に発足した「三原村集落活動センターやまびこ」生産部が発祥。当時の部長だっ…

この記事は有料記事です。

残り333文字(全文577文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夏の高校野球 秋田県民「正直驚いた」金足農快進撃のなぜ
  2. 精神疾患 55年間入院女性「退院してもおるところない」
  3. 大阪市有識者懇 天王寺動物園「独法化」提言 全国でも初
  4. ORICON NEWS 安室奈美恵、引退前夜に故郷沖縄でライブ 異例のフェス形式「とても光栄」
  5. 台風20号 あす西日本接近

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです