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乗り合いタクシー

「ふれあい号」利用者30万人達成 松本さんに記念品贈呈 佐世保 /長崎

 佐世保市北地区公民館(春日町)と同市俵町商店街間で運行する乗り合いタクシー「ふれあい号」の利用者が10日、30万人に達した。

     30万人目の利用者となったのは同市保立町、松本澄江さん(83)で、記念品として同タクシーの回数券が贈られた。通院のため週5回利用している松本さんは「家の近くで乗れるのがありがたい」と話した。

     ふれあい号は2006年3月、路線バスの空白地区の移動手段として運行を開始した。現在は平日に1日10往復(20便)運行し、年間約2万人が利用。当初13カ所だったバス停は、住民の要望で32カ所に増えている。

     ふれあい号を運営する中通・横尾・梅田・保立二組地区交通対策協議会の岩坪正堂会長(70)は「今後も地域住民の足としてより快適に乗ってもらえるようにしたい」と話した。【和田恭代】

    〔長崎版〕

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