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九州北部豪雨

日田彦山線復旧検討会 温度差浮き彫り 自治体「早期の着工を」 JR「乗客増加策議論も」 /大分

 九州北部豪雨で線路損壊や橋の流失が多数発生し、一部区間で不通が続いているJR日田彦山線について、JR九州と地元自治体が復旧方法を話し合う検討会の初会合が15日、県庁で開かれた。自治体側は、自治体が行う河川復旧工事を説明し、併せて行えばJRの費用は試算より抑えられると指摘。復旧工事の早期着工を求めた。JRは復旧後の利用者増加策も同時に議論するよう主張。検討会は予定の1時間を50分もオーバーし、JRと自治体の温度差が浮き彫りになった。

 検討会メンバーはJR九州の専務と大分、福岡両県の担当部長、日田市、福岡県東峰村と添田町の副市町村長…

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