メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

大使館エルサレム移転 中東の非難拡大 イスラエル軍発砲「集団虐殺だ」

「パレスチナはパレスチナ人のものだ」との主張を掲げ、米大使館のエルサレム移転に抗議する人々=トルコ・イスタンブールで2018年5月14日、AP

 【カイロ篠田航一】在イスラエル米大使館のエルサレム移転を受け、中東のイスラム諸国でイスラエルや米国への非難が拡大している。イスラエル軍の発砲でパレスチナのデモ隊が多数死傷したことについて、トルコのエルドアン大統領は「ジェノサイド(集団虐殺)だ」と主張。ロイター通信によると、トルコ政府は15日、同国駐在のイスラエル大使に一時帰国するよう要請し、抗議の意を示した。

 トルコ政府は前日の14日には、米国とイスラエルに駐在するトルコ大使を召還した。また、中東の衛星テレ…

この記事は有料記事です。

残り591文字(全文823文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 共産党「現行憲法に抵触」即位礼など欠席 他の主要政党は祝意

  2. 即位の礼 小ダイ姿焼き、フカヒレ茶わん蒸し、加薬飯、イセエビ吸い物…饗宴の儀、秋づくしの和食で

  3. 即位の礼 神々しさ演出 幕開き初めてお姿 即位礼 国民主権兼ね合い議論足りず

  4. 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

  5. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです