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日本郵政

3カ年経営計画 郵便とかんぽで収益増

 日本郵政は15日、2018年度から3カ年の中期経営計画(中計)を発表した。超低金利の長期化で、ゆうちょ銀行の収益悪化が見込まれる中、日本郵便とかんぽ生命の収益増を図り、グループ全体の業績落ち込みを防ぐ方針だ。20年度の連結最終(当期)利益見通しは4100億円以上としている。

 また、成長に向けては既存の事業にとらわれない幅広い分野で資本提携やM&A(企業の合併・買収)の機会を探り、20年度までの3年間で数千億円規模の投資を行うことを視野に入れている。日本郵政の長門正貢社長は15日の記者会見で中計について…

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