プロ野球

平均年俸2年連続増 トップはソフトバンク

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 労組日本プロ野球選手会(炭谷銀仁朗会長=西武)は15日、今年度の年俸調査結果(出来高分を除く)を発表した。12球団の支配下登録選手735人(育成選手、組合未加入の外国人選手を除く)の平均年俸は3955万円で、前年度比129万円増となり、2年連続のプラスになった。

 球団別の平均年俸では7826万円のソフトバンクが3年連続のトップ。前年度比813万円増で5年続けて増加し、選手61人の総額は47億7392万円だった。最も少なかったのは米大リーグ・エンゼルスに移籍した大谷ら高額の選手が抜けた日本ハム。平均2381万円(前年度比1107万円減)で、64人の総額は15億2388万円だった。ソフトバンクと日本ハムは平均年俸で5445万円の差があり、同会によると1980年度の調査開始以来、最高の開きになったという。

 リーグ別の平均年俸は、パが前年度比47万円増の3995万円。セが211万円増の3915万円。4年連続でパがセを上回った。

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