メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

離婚・再婚

分野横断的な新学会を設立 11月に研究大会

離婚・再婚に絡む問題を分野横断的に研究する必要を訴える茨城大の野口康彦教授=水戸市文京2の茨城大で

 離婚・再婚に伴う親権や養育費などの法律問題から、子どもへの精神的な影響や支援の在り方まで、分野横断的に研究する新しい学会「日本離婚・再婚家族と子ども研究学会」が先月設立された。11月には、茨城大水戸キャンパス(水戸市)で研究大会を開催する予定だ。学会の発起人で代表理事を務める茨城大の野口康彦教授(臨床心理学)に、日本における離婚・再婚家族の問題や学会が目指す方向性を聞いた。【聞き手・吉田卓矢】

--学会を作ることになった社会的背景を教えてほしい

この記事は有料記事です。

残り836文字(全文1060文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「堺筋」→「サカイ・マッスル」?大阪メトロ外国語版サイト「めちゃくちゃ誤訳」多数で閉鎖に
  2. 「気持ち抑えきれず」TDLで中学男子生徒にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委
  3. 特別支援学校の34歳教諭逮捕 小学生男児に強制性交容疑
  4. 男性から男児の性的被害、トラウマ深刻 元特別支援学校の教諭逮捕
  5. 教祖なき後に 地下鉄サリン事件24年/中 「神格化」警戒は続く

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです