メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大阪

生活困窮者もLGBTも みんなでフットサル

プレーを楽しむ参加者たち=大阪市西成区岸里1で2018年5月12日午後3時19分、金志尚撮影

 生活困窮者や引きこもり経験者、性的少数者のLGBTなど、社会から孤立しがちな人たちが緩やかにつながる場を作れないか--。そんな意識から始まったユニークなフットサル大会が大阪市内で開かれた。誰もが対等になれるスポーツを通じ、社会や他者との接点を生み出す試みだ。「悩んでいるのは自分だけではない」「結局はみな同じ人間」。参加者からはこうした声が上がり、つながることの大切さが再認識された。【金志尚】

 生活困窮者の支援を手掛ける大阪市のNPO法人「ビッグイシュー基金」が主催し、12日に大阪市西成区の…

この記事は有料記事です。

残り787文字(全文1035文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 難病を紹介する動画 人気声優が拡散に一役
  2. 男性から男児の性的被害、トラウマ深刻 元特別支援学校の教諭逮捕
  3. 大阪・岸和田で工場火災 8棟約2600平米焼く けが人なし
  4. 「気持ち抑えきれず」TDLで中学男子生徒にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委
  5. 全国高校eスポーツ選手権 大黒柱はLOL初の高校生プロゲーマー 初代王者狙う学芸大付国際

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです