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大阪都構想

維新の再挑戦、視界不良 住民投票否決3年

「大阪都構想」の制度案を再び議論する法定協議会(法定協)の初会合=大阪市北区で2017年6月、平川義之撮影

 大阪市を廃止して特別区に再編する「大阪都構想」が住民投票で否決されてから17日で3年になる。大阪維新の会は再挑戦を掲げ、昨年6月設置の法定協議会(法定協)で議論が続くが、一度否決された構想への抵抗感は強く、議論は低調だ。住民投票の実施時期も定まらず、水面下での駆け引きが繰り広げられている。【岡崎大輔、津久井達、藤顕一郎】

 「公明党府本部の林(啓二)幹事長(大阪府議)が来られていると聞いてます。一度ゆっくり話し合い、決定…

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