メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
スルガ銀

相当数の行員、偽造認識 シェアハウス融資調査

シェアハウス販売業者と顧客との売買契約をめぐる不正のイメージ

 女性向けシェアハウス「かぼちゃの馬車」の運営会社スマートデイズ(東京)が破綻した問題で、スルガ銀行(静岡県沼津市)は15日、シェアハウス購入者への融資の審査書類が偽造された可能性を「相当数の行員が認識していたと考えられる」とする内部調査の概要を公表した。2018年3月末時点のシェアハウス向け融資は1258人、約2035億円にのぼる。不正の背景には、増収増益達成へのプレッシャーがあったとの認識を示した。

 米山明広社長は記者会見で「多大なるご迷惑とご心配をかけ、深くおわびする」と陳謝。さらに調査と原因究…

この記事は有料記事です。

残り599文字(全文852文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  2. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  3. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  4. 青島氏僅差でリード 大野氏が激しく追う 与野党激戦 埼玉知事選情勢

  5. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです