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大手5行

本業不振が鮮明 業務純益3年連続減

大手銀行5グループの18年3月期決算

 大手銀行5グループの2018年3月期連結決算が15日、出そろった。マイナス金利などの超低金利環境や米金利上昇の影響で、貸し出しや資金運用の苦戦が目立ち、本業のもうけを示す業務純益は5グループ合算で前期比19.4%減の2兆394億円と3年連続で減少した。

 最終(当期)利益の合計は前期比6.8%増の2兆6908億円で、4年ぶりに増加した。景気拡大を受け、貸し倒れに備えた引当金が不要になったことや、保有株の売却益などが収益を補った。

 みずほフィナンシャルグループ(FG)は米金利上昇(債券価格は下落)で外国債券の売却損が膨らみ、店舗…

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