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東芝

4年ぶり黒字 過去最高8040億円 債務超過解消

 経営再建中の東芝が15日発表した2018年3月期連結決算は、最終(当期)損益が8040億円の黒字(前期は9656億円の赤字)となった。4年ぶりに黒字転換し、7年ぶりに過去最高益を更新した。債務超過も解消し、車谷暢昭(のぶあき)会長兼最高経営責任者(CEO)は「(再建への)スタート台に立った」と強調。半導体子会社「東芝メモリ」を予定通り売却する考えを示したが、新たな収益源は見いだせていない。【柳沢亮、竹地広憲】

 「(中国の独占禁止法の審査結果を待って)売却するスタンスに変わりはない」。車谷会長は15日の決算記…

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