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データ分析

熱中症で搬送 夏「前半」が「後半」より高く

「暑さに体が慣れず」が理由 夏を前に注意呼び掛け

 熱中症で病院に救急搬送される人の割合は、夏の前半が後半より高くなることを、首都大学東京の藤部文昭・特任教授らの研究グループがデータ分析で明らかにした。夏の初めと終わりでは約2倍も差があった。暑さに体が慣れていないことが理由とみられ、本格的な夏を前に注意を呼び掛けている。

 分析結果は16日に茨城県つくば市で始まる日本気象学会で発表する。

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