メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

データ分析

熱中症で搬送 夏「前半」が「後半」より高く

「暑さに体が慣れず」が理由 夏を前に注意呼び掛け

 熱中症で病院に救急搬送される人の割合は、夏の前半が後半より高くなることを、首都大学東京の藤部文昭・特任教授らの研究グループがデータ分析で明らかにした。夏の初めと終わりでは約2倍も差があった。暑さに体が慣れていないことが理由とみられ、本格的な夏を前に注意を呼び掛けている。

 分析結果は16日に茨城県つくば市で始まる日本気象学会で発表する。

この記事は有料記事です。

残り435文字(全文628文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 安室奈美恵、引退前夜に故郷沖縄でライブ 異例のフェス形式「とても光栄」
  2. 大阪市有識者懇 天王寺動物園「独法化」提言 全国でも初
  3. 特集ワイド この国はどこへ行こうとしているのか 平成最後の夏に… ジャーナリスト・伊藤詩織さん
  4. 精神疾患 55年間入院女性「退院してもおるところない」
  5. 20政令市 日焼け止めクリーム、プールで半数ダメの訳

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです