メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

奈良・宮滝遺跡

聖武天皇の離宮正殿か

発掘調査で大型建物跡が確認された宮滝遺跡=奈良県吉野町で2018年3月、町提供

奈良時代前半とみられる大型建物跡

 奈良県吉野町と県立橿原考古学研究所(橿考研)は15日、同町宮滝の宮滝遺跡の発掘調査で、奈良時代(8世紀)前半とみられる大型建物跡(東西23.7メートル、南北9.6メートル)が見つかったと発表した。建物の規模や形式などから、聖武天皇(在位724~749年)が滞在した吉野宮(離宮)の正殿跡の可能性が強まった。

 宮滝遺跡は吉野川の北岸にあり、調査は昨年12月~今年3月、約130平方メートルの範囲で実施。柱穴が…

この記事は有料記事です。

残り437文字(全文657文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  2. 近江・林ドラフト指名なし「3年後は必ず」 決意胸に社会人の強豪西濃運輸へ

  3. 詐欺罪問われた男性に無罪 「調べが適切か検証の必要」 大津地裁判決

  4. クックパッドニュース SNSで大人気!調理にも保存にも大活躍の「アイラップ」を使ったレシピ

  5. ことば AYA世代

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです