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旧優生保護法を問う

中絶でも国を賠償提訴へ 北海道の夫婦

 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制されたとして国を相手に賠償請求訴訟を札幌地裁に起こす予定の女性(75)と夫(81)が、不妊手術と同時に強いられたとされる人工妊娠中絶についても賠償を求めることを決めた。弁護団によると、同法をめぐる人工中絶を理由に国を訴えるのは初めて。

 夫婦は北海道在住で、17日に東京、仙台…

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