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米国

非核化要求を堅持 北朝鮮の出方注視

 【ワシントン高本耕太】トランプ米大統領は16日、北朝鮮が6月の米朝首脳会談中止の可能性を示唆したことに関し「何の通告も受けていない」と述べた。「状況を注視しなければならない」と繰り返し、北朝鮮の動向を見極める考えを示す一方、北朝鮮に非核化を求める考えに変わりがないことを強調した。ホワイトハウスで記者団に語った。

     トランプ氏は北朝鮮の態度硬化に関し「何も見ていないし、何も聞いていない」と、正式な通知がないと指摘。「(北朝鮮の意図が)何であれ、どうなるか見てみよう」と述べた。「北朝鮮に対し、朝鮮半島の非核化要求を続けるのか」との記者団の問いかけには「その通りだ」と応じた。

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