メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法をめぐる経緯

1948年 9月    議員立法で成立した旧優生保護法が施行

  96年 6月    障害者差別に該当する条文が削除され、母体保護法に改定

2004年 3月    参院厚生労働委員会で当時の厚労相が強制不妊手術について「こうした事実をどうしていくか考えていきたい」と答弁

   15年6月    宮城県の飯塚淳子さん(活動名)が不妊手術を強いられたとして日本弁護士連合会に人権救済申し立て

   16年3月    国連女性差別撤廃委員会が、強制手術対象者が救済を受けられるよう日本政府に勧告

この記事は有料記事です。

残り305文字(全文558文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  2. 死者54人不明17人 避難者3万8000人 雨に警戒を 台風19号

  3. 長野・佐久でボランティア受け付け開始 若者ら232人が片付けに汗

  4. NZ監督警戒「日本が組み合わせの反対側なのは幸運」 ティア1と認識

  5. 満身創痍ギリヤーク尼ヶ崎さん 西新宿で青空舞踏 命の尊さ祈り捧げる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです