【クアラルンプール共同】マレーシア財務省は16日、6月1日から現行6%の消費税を事実上廃止すると発表した。9日投開票の下院選で勝利したマハティール首相率いる政党連合は政権交代から100日以内の消費税廃止を公約に掲げていた。
消費税制度は2015年にナジブ前政権が導入し、国民の不満の対象となっていた。マハティール氏は経済政策などに関して内閣に助言するチームを発足。12日に発表した財務相、国防相、内相に加え、今週中にも主要閣僚…
この記事は有料記事です。
残り321文字(全文535文字)
毎時01分更新

カジノを含む統合型リゾート(IR)参入に絡み、衆院議員の秋…

かんぽ生命保険の不正販売問題は、日本郵政グループ3社のトッ…

◇東大阪市・花園ラグビー場 第99回全国高校ラグビー大会は…