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旧優生保護法を問う

徳島の施設に手術記録

 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らに不妊手術が強制された問題で、徳島県内の女性が59年、知的障害を理由に10代で不妊手術を受けた記録が女性が入所する施設で見つかった。施設への取材で16日分かった。旧厚生省の資料によると、同県では391人が手術を受けたが、県には個人の状況が分かる資料が残っていない。全国的に行政機関に記録がなく実態解明や救済が進まない問…

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