メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らに不妊手術が強制された問題で、徳島県内の女性が59年、知的障害を理由に10代で不妊手術を受けた記録が女性が入所する施設で見つかった。施設への取材で16日分かった。旧厚生省の資料によると、同県では391人が手術を受けたが、県には個人の状況が分かる資料が残っていない。全国的に行政機関に記録がなく実態解明や救済が進まない問…

この記事は有料記事です。

残り273文字(全文455文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社説 順天堂大も入試不正 言い訳の非常識さに驚く
  2. 日本のファーウェイ排除方針、中国が非難
  3. トランプ氏は「底なしピノキオ」 米紙、虚偽主張20回で認定
  4. 中国、必死の反発 カナダに対抗策も ファーウェイCFO拘束 
  5. 堺・大山古墳 調査、一般200人に報告 奈良・宮内庁担当者 /大阪

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです