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仙台・宮城の味と技フェア

JR仙台駅などで開催中 /宮城

 「第34回仙台・青葉まつり」に合わせ、観光客に県内の伝統的工芸品や地場産品など郷土の魅力をPRする物産展「2018仙台・宮城の味と技フェア」(公益財団法人仙台観光国際協会主催)がJR仙台駅2階のステンドグラス前などで開かれている。20日まで。

     会場には、同まつりのキャラクター「青葉すずのすけ」をモチーフに仙台の柳生和紙で作った民芸品「福良すずのすけ」や、伊達武将隊をパッケージデザインに使ったドリップコーヒーなど同まつりとコラボした商品をはじめ、仙台名物の「笹かま」や「牛タン」なども販売している。期間中、2000円以上購入した人は1回抽選できる抽選会や、すずのすけグッズや仙台銘品などが当たるスタンプラリーも実施している。

     また、エスパル仙台本館の地下1階インフォメーション前では「仙台箪笥(たんす)」を販売するほか、JR仙台駅2階東西自由通路の「伊達のこみち」前では同まつりの写真を展示している。

     同協会の担当者は「定禅寺通など新緑がきれいな仙台市内で祭りや観光を楽しんだ後に物産展にもぜひ足を運んでほしい」と話している。

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