メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

竹久夢二

「ST」の謎 挿絵入り冊子「揺籃」 新発見のサインか 千代田・特別展で初公開 /東京

 美人画で知られる画家の竹久夢二(1884~1934年)の挿絵入り冊子「揺籃(ようらん)」が、東京ステーションギャラリー(千代田区丸の内1)で19日に始まる特別展で初公開される。冊子は夢二が学生時代に自作したと考えられ、最も古い絵画作品とみられる。資料的価値はもちろんだが、専門家は表紙に記された「ST」の文字に注目する。これまでに知られた夢二のサインと異なり、「新発見につながる可能性がある」という。【高橋昌紀】

 竹久夢二学会(会長・高階秀爾大原美術館館長)によると、夢二は洋画家の藤島武二(1867~1943年…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 小学校で800キロのひさし落下、けが人なし 大阪・松原
  2. 「世界中の労働者の敵」ゴーン被告、リストラ断行の仏でも怒りの声
  3. 猛吹雪「ホワイトアウト」で家見えず 自宅数十センチ手前で凍死 北海道当別町
  4. 質問なるほドリ 「カサンドラ症候群」って? 意図伝わらぬ障害の相手に苦悩 心身に不調=回答・野村房代
  5. 0歳男児衰弱死で28歳母親逮捕 「ミルク買う金なくお湯」 双子の弟は一命取り留め

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです