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神奈川・小田原 かまぼこ 食卓彩る究極の“練りもの” 重宝な日持ちの加工品 /東京

 小田原と言えばかまぼこ--。「小田原かまぼこ」は神奈川県小田原市で現在12店が製造している。食卓を彩る究極の“練りもの”の歴史を知りたい。歯を押し返すような弾力性のある食感も楽しみたい。生産者や店でつくる地元の協同組合を訪ねた。【成瀬桃子】

 小田原城は2016年、平成の大改修を終えた。そこから海岸に向かう途中に「小田原かまぼこ通り」があり、10店の「本店」が軒を連ねていた。なぜ、小田原とかまぼこが結びつくのだろう。

 小田原蒲鉾(かまぼこ)協同組合の組合長、上村純正さん(64)に聞いたところ、その起源は200年ほど…

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