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かながわ経済

小さくなった靴を下取り ザンビアの子供たちへ そごう横浜店に13万5000足 /神奈川

 そごう横浜店(横浜市西区)8階の子供靴売り場に設けられている「こども靴下取りサービス」が好評だ。2009年9月に始まり、これまでに13万5000足以上が寄せられた。集まった靴は公益財団法人ジョイセフを通してアフリカのザンビアに送られる。【石塚淳子】

 サービスでは、使わなくなった子供靴を一回に3足まで引き取ってくれる。状態が悪くても、他店で購入したものでも構わない。そごう・西武各店の子供服売り場で購入額5000円(税込み)ごとに1枚使える500円の割引券(有効期限3カ月)を1枚もらえる。

 集まった靴は3カ月に一度、まとめて東京港を出発し、約半年間かけてザンビアの子供たちに届く。ザンビアでは経済的な余裕がなく、靴をはいていない子供たちがたくさんいる。裸足でいることが寄生虫病や破傷風のリスクを高めるため、予防には靴が欠かせない。また、子供たちや親の健康意識を高める教育ツールとしても、大きな役割を果たしているという。

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