メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ブラックバス

外来種、夏メニューに登場 「琵琶湖の健康」願って消費 プリンスホテルで提供 大津 /滋賀

「ビオナ」で提供されるブラックバスを食材にした「エスカベッシュ」=大津市のびわ湖大津プリンスホテルで、濱弘明撮影

 「滋賀の健康」をテーマにビュッフェ形式で料理を提供している「びわ湖大津プリンスホテル」(大津市におの浜4)37階のレストラン「レイクビューダイニング ビオナ」が夏の新メニューの食材として、琵琶湖の外来魚ブラックバスを使うことになった。メニューづくりで協力している立命館大スポーツ健康科学部の海老久美子教授は「『琵琶湖の健康』を考える上で、外来魚を食材として消費する方法を提案したかった」と話している。

 昨年3月に新装開業したビオナは、岡本賢治料理長と海老教授らが意見交換しながらメニューを決めている。…

この記事は有料記事です。

残り553文字(全文804文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 西日本豪雨 ボランティアで暑さと闘う注意点
  2. コトバ解説 「熱中症」と「熱射病」の違い
  3. 猛暑 校外学習の小1男児が熱射病で死亡 愛知・豊田
  4. 「熱中症」診断 実は脳梗塞…家族「すぐに分かれば」
  5. 名古屋 「レゴランド」19日から入場料大幅値下げ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]