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ブラックバス

外来種、夏メニューに登場 「琵琶湖の健康」願って消費 プリンスホテルで提供 大津 /滋賀

「ビオナ」で提供されるブラックバスを食材にした「エスカベッシュ」=大津市のびわ湖大津プリンスホテルで、濱弘明撮影

 「滋賀の健康」をテーマにビュッフェ形式で料理を提供している「びわ湖大津プリンスホテル」(大津市におの浜4)37階のレストラン「レイクビューダイニング ビオナ」が夏の新メニューの食材として、琵琶湖の外来魚ブラックバスを使うことになった。メニューづくりで協力している立命館大スポーツ健康科学部の海老久美子教授は「『琵琶湖の健康』を考える上で、外来魚を食材として消費する方法を提案したかった」と話している。

 昨年3月に新装開業したビオナは、岡本賢治料理長と海老教授らが意見交換しながらメニューを決めている。…

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