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神戸まつり

緑と海そして愛 あす開幕 パレードに神鋼ラグビー選手 /兵庫

神戸まつりのメインフェスティバルでサンバを踊る参加者たち=神戸市中央区で2017年5月21日、大西岳彦撮影

 ミナト神戸に初夏の訪れを告げる「第48回神戸まつり」(神戸市民祭協会主催、毎日新聞社など後援)が18日、開幕する。今年のメインテーマは「緑と海そして愛」。20日までの3日間、神戸市内でパレードなどさまざまな催しが繰り広げられる。

 初日の18日は午前9時から、中央区の神戸ポートオアシスで神戸港の安全や繁栄を願う「港の行事」を開き、「神戸港繁栄の鐘」を鳴らす。中日の19日は市内全9区に1カ所ずつ会場を設け、それぞれでまつりを開く。

 最終日の20日は中央区・三宮エリアを会場に「メインフェスティバル」が開かれる。午後0時半スタートの「おまつりパレード」には74団体計約6300人が参加し、ダンスやバトントワリングなどのパフォーマンスを披露しながらフラワーロード~三宮中央通りを練り歩く。ノエビアスタジアム神戸(兵庫区)で4試合が行われる来年秋のラグビーW杯・日本大会に向けた機運を高めようと、ラグビー・トップリーグの強豪、神戸製鋼の…

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