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辻本忠夫展

スケッチ画複写60点、資料も 安堵・歴史民俗資料館 /奈良

辻本忠夫氏のスケッチ画を紹介する企画展=奈良県安堵町の町歴史民俗資料館で、熊谷仁志撮影

 企画展「安堵のいま・むかし~辻本忠夫氏スケッチ画より~」が安堵町東安堵の町歴史民俗資料館で開かれている。31日まで。19日午後1時半から、担当者によるギャラリートークがある。

     辻本忠夫氏(1903~81年)は同町西安堵出身。同じく町出身で文化勲章を受章した人間国宝の陶芸家、富本憲吉(1886~1963年)への憧れから絵に関心を持ち、町内の風景や生活の様子などを描いたスケッチ画を数多く残した。

     企画展では、大正期から1960年代を中心に、スケッチ画の複写約60点と関連資料を展示。終戦の45年まで町内を走っていた天理軽便鉄道や、町内を横断する西名阪自動車道整備時のスケッチなど懐かしさを感じさせる作品が並ぶ。

     開館は午前9時~午後5時。火曜休館。大人200円ほか。町歴史民俗資料館(0743・57・5090)。【熊谷仁志】

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