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企画展

戊辰戦争、多様な視点で 全国の資料が集結 高知・歴博 /高知

「奥羽越列藩同盟旗」について説明する高木翔太さん(右)=高知市の県立高知城歴史博物館で、松原由佳撮影

 全国から戊辰戦争ゆかりの資料を集めた企画展「明治元年の日本と土佐 ~戊辰戦争 それぞれの信義~」が県立高知城歴史博物館(高知市追手筋2)で開かれている。28日まで。

     明治元(1868)年から150年の節目を迎え、同時期に繰り広げられた戊辰戦争を土佐藩や会津藩、幕府などさまざまな視点から紹介。時代に沿って資料が展示されており、「戊辰開戦前夜」「激突、鳥羽・伏見」「東北の同盟と新政府」などと続く。

     全国から資料が集まり、東北や北越の諸藩らによる「奥羽越列藩同盟旗」や、会津藩の降伏式の際に式場に敷かれていた緋毛せん「泣血氈(きゅうけつせん)」などが並ぶ。

     同館学芸員の高木翔太さん(30)は「全国から貴重な資料が集結している。明治元年から150年を機に、戊辰戦争を振り返ってみてほしい」と話す。観覧料は700円(高校生以下無料)。【松原由佳】

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