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寄贈

貨物船の一日、絵本に 県海運組合、小学校などに配布 /高知

絵本を見ながら懇談する高知県海運組合のの岡田俊夫理事長(左奥から2人目)や尾崎正直知事(右手前)ら=高知県庁で、郡悠介撮影

 子供たちに船への関心を持ってもらおうと、県海運組合(岡田俊夫理事長)はこのほど、内航貨物船を題材にした絵本1000冊を県に寄贈した。今月下旬から6月に県内の公立小学校、幼稚園、保育園などに配られる。

     絵本は「かもつせんのいちにち」(福音館書店)で、国内の沿岸を貨物を載せて運ぶ船を描いた。約28ページからなり、船員たちの一日の仕事や、「操舵(そうだ)室」「機関室」「エンジン」といった船の構造、さまざまな形をした貨物船の種類などを学ぶことができる。

     この日、組合関係者が県庁を訪れ、尾崎正直知事に絵本を渡した。実際に読んだ尾崎知事は「誰が物を運んでくれているか分かるだけでも勉強になる」と評価し、岡田理事長は「船に興味を持つ子供が増えてくれるとうれしい」と応じた。【郡悠介】

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