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保護貝放流

古巣・日田の水路へ 内水氾濫で絶滅の危機、マツカサガイなど150個体 /大分

 昨年7月の九州北部豪雨で内水氾濫に見舞われた日田市豆田町の水路に16日、保護されていた環境省指定の準絶滅危惧種、マツカサガイやトンガリササノハガイなどの2枚貝類150個体が放流された。豪雨で城内川(花月川支流)や周辺水路にたまった市の土砂撤去工事中、絶滅を恐れた日田淡水魚同好会(安藤一二三会長)や市立博物館が別の場所に“疎開”させていたもの。工事が終了し古巣に帰した。

 国の重要伝統的建造物群保存地区の豆田町は、町内の城内川から分かれた水路が旧天領の町並みを縦横に走る…

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