メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

対イスラエル

非難拡大 ガザ衝突、死傷者多数 外交官召還/自制要求

 【エルサレム高橋宗男】パレスチナ自治区ガザで14日にイスラエル軍がデモ隊を銃撃して多数の死傷者が出たことを巡り、各国でイスラエルの対応への非難や自制を求める声が高まっている。特に批判の急先鋒(せんぽう)のトルコのエルドアン大統領は、イスラエルのネタニヤフ首相とツイッター上で激しいやり取りを展開。両国は互いに駐在外交官に本国への帰国を要請するなど、外交的にもパンチの応酬を続けている。

 「ネタニヤフ氏はアパルトヘイト国家の首相だ。彼の手はパレスチナ人の血でぬれている。人道について学び…

この記事は有料記事です。

残り469文字(全文712文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 世界遺産 光のアート、幻想的に 京都・下鴨神社
  2. 宮内庁 永久保存の公文書1冊が所在不明
  3. 浜松 市議がアダルト動画投稿 10万円利益 辞職願提出
  4. 愛知 少女の裸動画を拡散容疑 高校生ら14人書類送検 
  5. 障害者雇用 「なめられた」 国の不正に怒りやあきれ声

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです