メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

激動の世界を語る

対談 米朝首脳会談と日本外交 非核化、拉致 粘り強く

アジア調査会長・五百旗頭真氏

 史上初の米朝首脳会談を控え、朝鮮半島情勢の行方を世界が注視する。トランプ米政権の誕生以来、国際秩序が不安定化する中、北東アジアに残る冷戦構造に終止符が打たれる端緒となるのか。本紙大型コラム「激動の世界を読む」の執筆メンバーである一般社団法人・アジア調査会の五百旗頭真会長と田中明彦・政策研究大学院大学長が語り合った。司会は小松浩主筆。対談の全文は「アジア時報」6月号に掲載される。【まとめ・米村耕一、写真・宮武祐希】

この記事は有料記事です。

残り5722文字(全文5931文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安倍首相 観閲式視察 中国、北朝鮮をけん制
  2. 松尾貴史のちょっと違和感 新潟女児殺害 2次被害に無神経なメディア
  3. 陸上 山県が2位 優勝はガトリン 男子100メートル
  4. キューバ 旅客機墜落 死者は110人に
  5. 旧優生保護法 強制不妊、妻に言えず 提訴の男性「人生返して」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]