メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

どうなる西野ジャパン

W杯代表最終候補は/下 DF・GK 経験豊富な顔ぶれ 戦術への柔軟性、選考の鍵

川島永嗣=大島祥平撮影

 過去2度のワールドカップ(W杯)に出場しているGK川島(メッス)のほか、DF吉田(サウサンプトン)、長友(ガラタサライ)ら守備陣には経験豊富な選手が多い。ハリルホジッチ前監督時代から大きなメンバーの入れ替えはなく、おなじみの顔ぶれが並ぶことになりそうだ。

 GKは安定した守備を誇る川島、判断力に秀でた23歳の中村(柏)の選出が確実だ。懸念材料だったのが、4月に右頬などを骨折して戦線離脱していた東口(ガ大阪)。12日のリーグ戦で復帰し、視察に訪れた西野朗監督は「けがの影響はあまり感じないプレーだった」と語った。

 DFは前監督時代と変わらず、格上との戦いを強いられるW杯に備え、対人の強さが重視される。守備陣のリ…

この記事は有料記事です。

残り1046文字(全文1353文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「次世代加速器」誘致支持せず 日本学術会議
  2. ことば 寝屋川中1男女殺害事件
  3. 寝屋川中1殺害、山田被告に死刑判決 大阪地裁
  4. 米LAの学校で壁画撤去中止 旭日旗に酷似、「表現の自由を」抗議殺到
  5. ニッポンへの発言 キーワード 「高輪ゲートウェイ」化するニッポン=中森明夫

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです