特集

サッカー日本代表

ワールドカップ2022カタール大会出場を目指すサッカー日本代表。代表戦のテキスト速報や最新のニュースをお届けします。

特集一覧

どうなる西野ジャパン

W杯代表最終候補は/下 DF・GK 経験豊富な顔ぶれ 戦術への柔軟性、選考の鍵

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
川島永嗣=大島祥平撮影
川島永嗣=大島祥平撮影

 過去2度のワールドカップ(W杯)に出場しているGK川島(メッス)のほか、DF吉田(サウサンプトン)、長友(ガラタサライ)ら守備陣には経験豊富な選手が多い。ハリルホジッチ前監督時代から大きなメンバーの入れ替えはなく、おなじみの顔ぶれが並ぶことになりそうだ。

 GKは安定した守備を誇る川島、判断力に秀でた23歳の中村(柏)の選出が確実だ。懸念材料だったのが、4月に右頬などを骨折して戦線離脱していた東口(ガ大阪)。12日のリーグ戦で復帰し、視察に訪れた西野朗監督は「けがの影響はあまり感じないプレーだった」と語った。

 DFは前監督時代と変わらず、格上との戦いを強いられるW杯に備え、対人の強さが重視される。守備陣のリーダーを務める吉田とセンターバックで組むのは、激しい守備と攻撃力が持ち味の槙野(浦和)だ。昌子(鹿島)も今季は好不調の波が大きいが、1対1の強さには定評がある。

この記事は有料記事です。

残り966文字(全文1353文字)

あわせて読みたい

注目の特集