メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

竹久夢二

若き日のサイン?表紙「ST」の謎

「揺籃」の裏表紙に記された「ST」の文字=東京都千代田区の日比谷図書文化館で2018年4月23日、西本勝撮影

最も古い絵画作品掲載の冊子を初公開

 美人画で知られる画家の竹久夢二(1884~1934年)の挿絵入り冊子「揺籃(ようらん)」が、東京ステーションギャラリー(東京都千代田区丸の内1)で19日に始まる特別展で初公開される。冊子は夢二が学生時代に自作したと考えられ、最も古い絵画作品とみられる。資料的価値はもちろんだが、専門家は表紙に記された「ST」の文字に注目する。これまでに知られた夢二のサインと異なり、「新発見につながる可能性がある」という。【高橋昌紀】

 竹久夢二学会(会長・高階秀爾大原美術館館長)によると、夢二は洋画家の藤島武二(1867~1943年…

この記事は有料記事です。

残り595文字(全文872文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ファンド 本田圭佑選手、米俳優ウィル・スミス氏と設立へ
  2. セブン-イレブン 100円ビール発売中止
  3. 夏の高校野球 1人だけの部員 1回戦敗退も「悔いなし」
  4. 宮内庁 小室圭さんについて「婚約状態ではない」
  5. 西日本豪雨 元消防士の教授「外に出るな」 学生けがなし

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]