メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

慢性疲労症候群

続く倦怠感、苦悩深く 福岡で公開講座へ

ME・CFSと診断された北九州市の女性。一日のほとんどを寝たきりで過ごしている=北九州市内で2018年5月14日、宮城裕也撮影

 原因不明の激しい疲労感や倦怠(けんたい)感などが続いて日常生活が困難となる「筋痛性脳脊髄(せきずい)炎(ME)・慢性疲労症候群(CFS)」の患者らが20日、福岡市で市民公開講座を開く。国内の推定患者数は約30万人に上るが、客観的な診断基準がなく、難病指定はされていない。患者らは「外傷がなく誤解されやすい。まずは病気を知ってほしい」と訴えている。

 大阪府内に住んでいた女性(37)は2012年、突然、体のこわ張りに襲われた。微熱や体の痛みが続いて…

この記事は有料記事です。

残り872文字(全文1096文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京都 「障がいは言い訳」ポスター、批判で撤去
  2. サッカー日本代表 森保Jウルグアイ撃破 4得点で3連勝
  3. 警視庁 「地面師」聴取へ 積水ハウス55億円被害
  4. 特集ワイド 麻生氏続投にブーイング 責任取らない副総理兼財務相 発言に共感性なく デフレ対策でも「失格」の声
  5. 訃報 仙谷由人さん72歳=元衆院議員、元官房長官

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです