メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

九州北部豪雨

復興願う起き上がりこぼし 九大院生ら製作

福岡県朝倉市のスギ材で作った起き上がりこぼしを手にする九州大大学院生=福岡市南区の九大大橋キャンパスで2018年5月、杣谷健太撮影

 昨年7月の九州北部豪雨による被災地の復興を願った起き上がりこぼしを、九州大(福岡市)の大学院生らが製作した。被害が大きかった福岡県朝倉市のスギ材を活用し、同市の原鶴温泉で夏の風物詩として知られる「鵜(う)飼い」と掛けて鵜の形に仕上げた。被災者に「立ち上がってほしい」との願いを込めている。

 九大は豪雨被災地の復興支援に携わっており、昨年12月には被害を拡大させたと指摘された流木や、朝倉市のスギを活用した作品の展示会を開催した。さらに、直接的に支援したいと、九大芸術工学研究院プロダクトデザイ…

この記事は有料記事です。

残り372文字(全文619文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アメフット 日大前監督の内田氏、心労で入院へ
  2. アメフット 「日大選手、かわいそう」被害者の父が投稿
  3. 森友交渉記録 「安倍晋三小」14年認識 近畿財務局
  4. 警視庁 クラブ店長を大麻所持容疑で逮捕 客に販売か
  5. 日大 内田監督 誠意なき辞任 「かんさいがくいん」と何度も間違い……(スポニチ)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]