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九州北部豪雨

復興願う起き上がりこぼし 九大院生ら製作

福岡県朝倉市のスギ材で作った起き上がりこぼしを手にする九州大大学院生=福岡市南区の九大大橋キャンパスで2018年5月、杣谷健太撮影

 昨年7月の九州北部豪雨による被災地の復興を願った起き上がりこぼしを、九州大(福岡市)の大学院生らが製作した。被害が大きかった福岡県朝倉市のスギ材を活用し、同市の原鶴温泉で夏の風物詩として知られる「鵜(う)飼い」と掛けて鵜の形に仕上げた。被災者に「立ち上がってほしい」との願いを込めている。

 九大は豪雨被災地の復興支援に携わっており、昨年12月には被害を拡大させたと指摘された流木や、朝倉市のスギを活用した作品の展示会を開催した。さらに、直接的に支援したいと、九大芸術工学研究院プロダクトデザイ…

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