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サッカー

マルセイユ準V、酒井宏は出番なし 欧州リーグ

優勝したアトレチコ・マドリード=2018年5月16日、ロイター

 【リヨン(フランス)大島祥平】サッカーの欧州リーグは16日、フランスのリヨンで決勝が行われ、アトレチコ・マドリード(スペイン)が酒井宏樹の所属するマルセイユ(フランス)に3-0で完勝し、6季ぶり3度目の優勝を果たした。酒井宏はベンチ入りしたが、出番はなかった。

     Aマドリードは前半21分、縦パスに反応したフランス代表FWグリーズマンが決めて先制。後半4分にもカウンターで抜け出したグリーズマンが2点目を挙げ、終了間際はガビが追加点を奪った。

     酒井宏は、2002年に前身の欧州連盟(UEFA)カップを制したフェイエノールト(オランダ)の小野伸二(現札幌)以来、日本選手2人目の優勝に届かなかった。

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