メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

連合

「股裂き」続く 立憲・国民と政策協定締結へ

二分された連合の組織内議員(参院比例)

 旧民進党最大の支持団体だった連合が、立憲民主、国民民主の両党を支援する見通しになった。連合の神津里季生会長が16日、東京都内で記者団に「そのこと(両党支援)を視野に、同じ内容の政策協定を両党と結びたい」と表明した。昨年の衆院選で旧民進党が分裂し、連合は立憲、旧希望の党、無所属で立候補した旧民進系候補を個別に支援せざるを得なくなったが、来年の統一地方選や参院選に向けて「股裂き」状態は続きそうだ。【影山哲也、立野将弘】

 神津氏はこれに先立ち、立憲の枝野幸男代表と都内で会談。与野党対決の構図が固まった新潟県知事選(24…

この記事は有料記事です。

残り718文字(全文978文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪都構想 総合庁舎の建設費2倍? 不足分新設と比べ
  2. ヤマト 法人引っ越し過大請求4.8万件 総額17億円
  3. 兵庫・ダム遺体 大阪の男2人逮捕 死体遺棄容疑
  4. ORICON NEWS 御大・富野由悠季が“脱ガンダム”にこだわる理由「作り手は安心したら最後」
  5. ORICON NEWS 神谷明、29日の巨人×広島戦で場内アナウンス「冴羽リョウとして盛り上げる」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです