メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

森友国有地売却

佐川氏、交渉記録を認識 隠蔽の疑い

佐川宣寿氏=宮武祐希撮影

 学校法人「森友学園」への国有地売却を巡り財務省と学園側の交渉記録が残っていた問題で、前理財局長の佐川宣寿前国税庁長官が、交渉記録の存在を認識しながら隠していた疑いがあることが16日、明らかになった。佐川氏は昨年、国会で「記録は廃棄した」との答弁を繰り返したが、虚偽だった可能性がある。理財局による決裁文書改ざんに加えて、交渉記録を隠蔽(いんぺい)した疑惑が浮上したことで、野党などが追及を強めるのは必至だ。

 政府関係者によると、佐川氏は昨年2月の森友学園への国有地売却問題の発覚後、学園側との交渉記録が残さ…

この記事は有料記事です。

残り585文字(全文839文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「中村先生の命を守れなかった。ごめんなさい」 成田に在日アフガン人ら集まる

  2. 犠牲者最後の言葉は「待て、話を聞け」 新幹線殺傷の被告

  3. 「3人殺すと死刑なので2人までに」 新幹線殺傷、公判で被告

  4. 診療所の倉庫に複数のクマ「ライト当てると目が動いた」 新潟・南魚沼

  5. 菅官房長官、桜を見る会「説明足りないとも思う」「国民から理解されていない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです