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豊洲市場

小型運搬車使い「習熟訓練」 搬出入の動線確認

市場内の連絡通路で小型運搬車「ターレ」の動線などを確認する水産業者ら=東京都江東区の豊洲市場で2018年5月16日午前11時2分、森健太郎撮影
仲卸業者の店舗が並ぶ売り場棟で、小型運搬車「ターレ」の動線などを確認する水産業者ら=東京都江東区の豊洲市場で2018年5月16日午前11時19分、森健太郎撮影
仲卸業者の店舗が並ぶ売り場棟で、小型運搬車「ターレ」の動線などを確認する水産業者ら=東京都江東区の豊洲市場で2018年5月16日午前11時17分、森健太郎撮影

 築地市場の移転先となる豊洲市場(江東区)が10月に開場するのを前に、水産卸売業者らが16日、施設の使いやすさを確かめる「習熟訓練」を実施した。

     水産業者の訓練は1月に続き2回目で、卸売・仲卸業者や買い出し人ら約2200人が参加。築地でも利用している荷台付きの小型運搬車「ターレ」を初めて走行させ、商品の搬入から搬出までの動線をチェックした。

     トラックで届いた水産物を卸売場棟の荷さばき場で仕分けた後、ターレで仲卸売場棟にある店舗に運び、配送用トラックに積み込むまでの手順を実演。何台ものターレが両棟を結ぶ地下通路を走り、店舗間の狭い道では円滑にすれ違えるかどうかなどを確かめた。

     主催した都水産物卸売業者協会の伊藤裕康会長は「開場まで5カ月を切った。準備は少し遅れ気味だったが、ピッチを上げて開場に間に合わせたい」と話した。【森健太郎】

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