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就職内定率

5月1日時点で4割超 早期囲い込み鮮明に

 就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリア(東京)は16日、2019年春卒業予定の大学生の5月1日時点の就職内定率を42.8%(速報値)と発表した。前年同時期と比べ7.7ポイント上昇。就職活動が現行の日程になってから最も高い。人手不足に伴う企業の採用意欲は旺盛で、優秀な人材を獲得しようと早期に囲い込む傾向が鮮明になっている。

     今後も就職活動を続ける学生は87.5%。多くがより良い就職先を探して活動を続ける見通しだ。ただ、内定率の上昇を背景に前年同時期よりは2.5ポイント下がった。(共同)

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